よいとまけとは〜 地元愛♥️北海道ご当地グルメ。♥️〜

毎年恒例、さっぽろオータムフェストは、札幌で行われる食の祭りですが、今年は、コロナウイルス対策のために、中止が発表されました。

 

2020年は、コロナ(新型肺炎)の影響で、中止が、発表されました。

 

今後は、オンラインで、展開される予定のようでした。

 

この記事を書いている私は、30年以上、北海道在住の、道産子です。

食の祭さっぽろオータムフェスト

さっぽろオータムフェストは、家庭で手軽に再現し、作りたくなる町おこしの名物料理や、今も現役!町自慢の、昔懐かしい郷土料理に、溢れています。

 

私も、オータムフェストに、参加したことがあるのですが、会場の大通の来場者数の合計は、2,346,000人となり、昨年(1,720,000人)比で136.4%となりました。(ホームページより)

 

変わらぬ味には、胸キュン誕生秘話が、ありました。

 

日本一食べづらいお菓子

まず、北海道苫小牧の、日本一食べづらいお菓子と言われるよいとまけ(yoitomake)を、紹介させて下さい。

 

よいとまけ(yoitomake)は、日本の、北海道苫小牧市の、銘菓です。

 

その外観も、苫小牧の、日本製紙工場の紙の原料である丸太を、モチーフにしています。

 

よいとまけは、勇払原野・ハスカップの実のジャムを、たっぷりと、生地のスポンジに塗り、グラニュー糖をまぶしたあと、ベタ付かないように、オブラートが巻かれたロールケーキです。

 

一時期は、その食べづらさから、発売中止したことも、あったそうです。

 

私も、一度食べると忘れられず、懐かしい味がファンを作り、地元民に愛され、創業者の、意向により、丸太を、モチーフにした外観を、変えずに改良を重ね、日本一食べづらいお菓子から、また食べたくなる味になり、銘菓となりました。

 

最近では、ダイナミックさはないために、ロールケーキを頬張るときに口いっぱいに広がる初恋のようなハスカップの甘酸っぱい味や、その風味や、香りには、及ばないものの、ロールケーキミニサイズの小割も、発売され、一口サイズ・個包装で、食べやすく、また食べたくなるお菓子になりました。

 

ぜひ、苫小牧の味を。

よいとまけの歴史とよいとまけの歌

1912年、小林慶義(創業者)と、その次男・小林俊二が、苫小牧に和菓子店小林三星堂を開店しました。

 

1953年に、小林俊二の長男小林正俊(後に三星初代社長に就任)が、「これぞ苫小牧だというお菓子を」と子供の頃、よく口にした勇払原野に自生するハスカップを使ったお菓子を、考案し、苫小牧の銘菓「よいとまけ(yoitomake)」が三星から、発売されました。

 

私も、よく、苫小牧の三星で、購入しました。

 

「よいとまけ(yoitomake)」の名の由来は、地元苫小牧の、日本製紙工場で、紙の原料になる丸太を、上げ下ろしする時の作業員のかけ声「ヨイトォマイタァ」に由来します。

 

苫小牧は、東西に長い町で、紙の原料を作っている、赤と白の長い煙突のある製紙工場が、町に、そびえ立つことで有名です。

 

※建築現場の地固めなどの作業や、作業員に関する歌については、「ヨイトマケの唄」を参考に、ご覧ください。

 

 

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 苫小牧情報へ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました